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ビジネスミートができること

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「人工知能に負けない脳」 著:茂木健一郎
スタッフの板です。



人工知能について書かれている本はこれまでにも何冊か読んできたが

今回、読んだこの本は、人工知能とか、そういった類のことが

噂には聞くけど、正直よくわかっていない。。。という方にオススメです!



「人工知能に負けない脳」
著:茂木健一郎




人工知能についてもっと深く知るための本としては

掘り下げて話している部分は少ない。


ただし、

これからの時代を生き抜くうえで、

人工知能の概念をまず知っておく上で、

あまり本を読まない人にもオススメできる一冊です。



以下は内容を少しまとめてみました。
__________________________



記憶力や計算能力で比べると、人間の脳を超えていることは既に明白です。

私たちが、これからの時代を生き抜くためには、
人工知能が人間に追いつけない、5つの分野のスキルを磨く必要がある。


人工知能が優れている仕事は人工知能に任せ、私たち人間は
人間にしかできない働き方や生き方を目指せば良いのです。

それは、いい意味での「ちゃらんぽらん」さや「いいかげん」さも
必要だということ。

本書では、最新の人工知能の開発状況を交えながら、
これから求められる人間の役割について、わかりやすく解説しています。
人工知能の本、入門として良いのでは♪


・人工知能が人間に勝る働き方
―駑犧鄒
計算力
5憶力
ぅ如璽晋〆&解析
ゥペレーション業務全般

・人間が人工知能に勝る働き方
.灰潺絅縫院璽轡腑
直感やセンス
身体性
と想アイデア
ゥぅ離戞璽轡腑

_____________


必要な批判的思考

アメリカの最高の頭脳が集まる軍会議では
ある問題が提起されると、そこにいる出席者は
「前の発言者の言ったこととはまったく違うことを発言する」
のがルールだというのです。
20人の出席者がいれば20通りの意見を出す。

・・・

それらをテーブルの上に一度出しておき、今度はそれらの見解を検証して、
最適解を導き出していく。

・・・

このような批判的思考のメリットとしては、
相手と違う視点を生み出すということに価値がある。

・・・

「無難な既知」に流れるのではなく、
「リスクを取って道にチャレンジしていく」しかありません。

しかし、それがやがてこれからの時代で必要な
「個」という知性を磨いていくことにもなるのです。



_____________





エデュテイメント
『遊びながら勉強にもなる』

教育(エデュケーション)と
娯楽(エンターテイメント)
を 合成した言葉。



_____________


そして、これからの時代にそぐわないと思う人は、「知識で動く人」

「これからは知識人が輝くのではなく、
 直感を大事にしている人が輝く時代が来る」


それは、東大の教授よりもビートたけしさんのような人だと養老孟司さんは教えてくれた。


_____________
 

教師という仕事においては、これから人工知能によって膨大なデータが蓄積されることで、一人ひとりの生徒に合わせた教材やカリキュラムを容易に生み出すことができるようになります。すなわち、人間の教師よりも人工知能のほうが、はるかに生徒の成績を伸ばすことができるようになるわけです。そうなったときに、人間の教師に求められるスキルとは何か。それは、やはりコミュニケーションです。生徒のモチベーションを高めること、生徒の将来や夢をしっかり考えてサポートしてあげること。そういった役割というのは、人間がやるしかありません

ルールや評価の基準が決まっていないところで真価を発揮すること

_____________




人工知能時代を先取りするために必要なこと

|亮韻箒詰棔肩書きや組織に依存しない
知識や肩書き、組織などに流される事なく、実質をしっかりと見て判断する事が重要である。人の判断を人工知能がアシストできるようになれば、これからの時代において、肩書きに頼る事がなくなっていく。実力主義のパイが、権威主義を超えて大きくなっていく。

不特定多数の人と自由にコミュニケーションする
人間の脳でしか伸ばすことができないスキルこそ、コミュニケーションである。人工知能が爆発的に発展する時代においては、コミュニケーションにおける差が、人類のニュータイプと旧人類ほどの差となって出てきてしまう。コミュニケーションに関して大切な事は「自分の長所と短所を正確に把握すること」である。これができるようになると、長所も短所も合わせて個性だと客観的に認識できるようになり、コミュニケーションも上手くいく。

「身体性」を向上させる
身体性とは、物理的な身体の存在が周囲の環境との相互作用を可能にするという意味だけでなく、学習や知能の構築にも良い効果をもたらす事を指している。人工知能やコンピューターは身体性を持たない。そのため、特に人間だからこそ持つ身体性は、大きなアドバンテージになり得る。即ち、体を鍛えるという事は人間らしい非常に有効な方法である。身体性を高めるには、「いい無茶ぶり」をつくること。脳のドーパミンという神経伝達物質は、無茶ぶりによって自分が越えられるかどうかわからない、ギリギリのハードルを越えた時に出る。




人工知能の耐えられない狭さ〜茂木健一郎氏


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