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第40回 「寄付つきビジネスが盛ん!?」

JUGEMテーマ:ビジネス

 

寄付を年間いくらしてますか?

 

 

日本では

2012年には約1.4兆円(個人6,931億円(2012年)、法人7,168億円(2011年))

対名目GDP 0.30%。

 

一方、アメリカにおける2012年の寄付総額(個人・法人を含む)は、

3,162 億ドル(約27.2兆円)で、日本のおよそ19.4倍。

対名目GDP比も2%で日本とは大きな差を見せている。

 

http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=41596?site=nliより)

 

と、日本とアメリカでは大きく違うようです。

 

 

また、

アメリカは、寄付をする方法が多種多様なので

寄付しやすいことも一因の気がします。

 

間接的な寄付として、企業で消費をしたときに

寄付されるプログラムがあります。

 

2015年 世界で最もイノベーティブな50社で

アップル、グーグルを抜いて1位だった会社

ワービーパーカーでした。

 

https://www.fastcompany.com/most-innovative-companies/2015

 

この会社は、ネットで注文できる眼鏡屋さんです。

 

ペンシルベニア大学ウォートン校に在籍していた4人の学生が2010年に創業し

配送/返送とも無料にし

5つのフレームを5日間試着できる無料トライアル

契約工場を自社で抱えて製造し価格を抑えています。

 

約120億円の売上げで

現在はネットだけではなく実店舗もあります。

 

https://www.warbyparker.com/

 

(ロサンゼルスで店舗にて)

keizoku40no1.jpg

そして、特徴の1つが

眼鏡を一個買うと貧国に眼鏡1個が送られる仕組み。

 

正確には

販売したメガネ数に応じて、仕入れコストと同等額を非営利団体に寄付

寄付は発展途上国の人々がメガネ販売するためのトレーニングに活用

 

WarbyPeakerの顧客の46%は社会に恩返しするプログラムを喜んでいるのです。

 

(ホームページから)

keizoku40no2.jpg

2006年に設立し、今では日本でも購入可能なのが

シューズショップの トムズシューズ。

 

http://tomsjapan.jp/

 

ワンフォーワンというテーマで

靴を1足購入するたびに、TOMSから途上国に靴が贈られる。

 

今は、さらに、アイウエアを1つ購入すると、

ギビングパートナーを通して

視覚障害を持つ1人の視力を回復させる援助を行っているそうです。

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| ★継続経営 百話百行 | 19:12 | comments(0) | - |
第39回 「オーストラリアでは、 世界一、最低賃金が高く、労働時間が短いとどうなるかが見える!」

JUGEMテーマ:ビジネス

先日真夏のオーストラリアに行ってきました。

これからの日本がどうなるかを知るために、経営者はオーストラリアを見に行くべきだと、

今回も経営者と供に見て回りました。

 

なぜ見るとよいか?

 

それは、オーストラリアは、世界一、最低賃金が高く、労働時間が短いからです。

 

日本も、この方向に向かおうとしています。

この方向に向かうと、どうなるかがオーストラリアで垣間見れるのです。

 

オーストラリアは、

英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」が発表した

「世界で最も住みやすい都市ランキング2016」

調査は安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価される

 

その中に

ベスト10の中にオーストラリアの都市が

3つも入ってます。

 

 

第1位のオーストラリアのメルボルンは、

6年連続で1位に選ばれ、

100点満点中97.5点を獲得したのです。

 

第5位のアデレード、

第7位のパース

の3都市が、ベスト10入りです。

 

 

それだけ住みよい国がオーストラリア。

第1位のメルボルンは

町並みも綺麗で、季候もよくて確かに住みやすそうです。

 

(写真:メルボルンの町並みの風景)

keizoku39no1.jpg
keizoku39no2.jpg

そして、

街中を走っているトラム(路面電車)は

中心街では、運賃無料です。

 

(写真:町中を走る、トラム)

keizoku39no3.jpg
(写真:無料の表示)
keizoku39no4.jpg

よい町の条件は移動のしやすさがあるので

その点でも住みよいのだと思います。

 

もう一方の都市、シドニーは

オーストラリア最大の都市。

でも、首都でなく、首都はキャンベラです。

 

シドニーの人口は都市圏人口で、460万人。

平均所得が 58,433豪ドル(約526万円)

500mlの水が、スーパーで3ドル位(270円)なので、物価は高いです。

 

最低賃金は、世界一高く17豪ドル(約1500円)ですが

 

2016年7月1日から、2.4%引き上げ

時給17.7豪ドル(約1522円)

 

となっています。

 

>> https://www.jetro.go.jp/biznews/2016/06/d2bc885fa428eb7f.html

 

 

すると、どうなるか?

経営者の立場なら分かるように

自動化できる物は・・・・・・
全文は、日本経営合理化協会さん経営コラムへ

***お知らせ*****************************

 

●学べる・力がつく”ステップメール”好評発信中

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2017年5月5~14日

アメリカ視察  ”経営エネルギーを高めよう”

 ~ワシントン・ニューヨーク・ポートランド・シアトル~

野田と行くアメリカ視察2017年アメリカ視察スケジュール

 野田宜成と行くビジネスミート視察の特長は、
 アメリカ現地で成功・活躍する日本人経営者、リーダーに会って、

 お話が聞けること&美味しい食事!!

 大人数では訪問できない&聞けない視察先、多数!!

 野田が丁寧に築き上げてきた人間関係

 & 積み上げてきた経験と知恵から実現した

この視察コンテンツ!!!ぜひご一緒しましょう(^^♪

 

訪問先の一例

 

・吉田ソース会社見学&吉田潤喜会長ご自宅訪問(ポートランド)

吉田潤喜 吉田ソース アメリカ

 

・ポートランド市開発局

ポートランド開発局

 

・ワシントン フリーア美術館

喜多川歌麿展 「雪月花」138年ぶり同時展示 

「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」の3作

喜多川歌麿

 

・ニューヨークで 話題のラーメンIzakaya=takumen(タクメン)

 凄腕の飲食プロデューサーKiyoが手掛けた日本人オーナーの人気店

タクメン

 

・シアトル スターバックス1号店

スターバックス シアトル

・ミーティング風景:会議室を借りて

アメリカ視察 ミーティング風景

| ★継続経営 百話百行 | 18:57 | comments(0) | - |
第38回 「これからは2極化ではなく、2分化。価値観を変換しないと潰れてしまう?」

JUGEMテーマ:ビジネス

日本経営合理化協会さん、経営コラム更新されました。

第38回 「これからは2極化ではなく、2分化。価値観を変換しないと潰れてしまう?」

 

これからの日本の経営者が考えておかないと、潰されてしまうくらい大きな課題が2つあります。

 

1つ目は、「労働環境」を良くすること

 

労働単価が上昇していくこと

休日が増えること

労働時間が短縮すること

 

この3つは、やっていかなければならない時代の流れです。

 

世界一高いといわれる最低賃金はオーストラリアで約1500円です。

残業問題も含め、労働時間は問題視されています。

 

この方向に世界は流れているので、

日本でも労働単価上昇、労働時間短縮の方向に流れます。

 

その方向に流れると、

 

今の人件費の発想では、利益が出ないことになります。

 

だから

 

2つ目は、「生産性(効率)を上げること。

keizoku38no1.jpg

では、この2つの課題をどうクリアしていくと良いのか?

 

「価値常識の変換」が大事になってきているのです。

 

アメリカと、日本とではそもそも置いている価値が違います。

 

なので勉強になりますし、それにも増して、経営者が今までの常識を変えていかなければならないのです。

 

例えば、

会社にいることや、夜遅くまで仕事していることが、「かわいい社員」「よく頑張っている」と思ったり、コンビニエンスストアで、お客様がレジに並ぶと、すぐに、レジ打ちに他の人が入ったりします。

 

これを、変換できるかです。

会社にいる、遅くまで残ってくれているではなく、どれだけ短い時間で集中してできるか。

コンビニエンスストアでは、人を入れて対処するのではなく、レジの処理速度を速くする訓練をするとか、機械化するとかという変換です。

 

経営者が今までの常識をどう変えるかが、会社の存続を決めると言っても過言では無い時代突入しているのです。

 

 

そして、アメリカニューヨーク、ブルックリン、ポートランドを見てさらに、商売そのものの価値観、お客様の求めるモノの価値観が、変わってきたのを感じます。

 

 

それは、「2分化」です。

 

アメリカで、今回痛切に感じたのは、「進化と成長」でした。

 

ただし、物理的な進化と精神的な進化は別物で、一見違うように思えますが、

どちらも進化しているというのがすごく感じ取れたのです。

 

 

それは、どこで感じたのか?

 

 

アメリカは

大きな生命体のように

どんどん形を変えながら、成長していく

 

 

というのを痛感したのです。

 

 

2分化を感じたのは、どこでか?

 

 

スーパーの

「TRADER JOE'S」・「WHOLE foods MARKET」 と、「ZABER'S」 「イーチーズ」

keizoku38no2.jpg
keizoku38no3.jpg
ZABERS
keizoku38no4.jpg

ステーキハウスの

「STRIP HOUSE」と、「PETER LAUGER」

 

3つ星レストランの

「ELEVEN MADISON PARK」と「Le Bernadin」

 

ホテルの

「Intercontinental」と「WYTHE HOTEL」

 

街そのもの

「マンハッタン」と「ブルックリン」

「シリコンバレー」と「ポートランド」

 

服など

「H&M」などのファストファッションと、「ブルックリンのリサイクルショップ」

 

この2つが

どちらも成長しているのだが、進化の仕方が違うのです。

 

 

すべての業種で前に書いたのは

 

「進化が、規模」

 

後者が

 

「進化が、深める」

 

だから、、、
全文は>>>
日本経営合理化協会 経営コラム
野田宜成の「継続経営 百話百行」

 

*************************************

2017年5月5~14日

アメリカ視察  ”経営エネルギーを高めよう”

 ~ワシントン・ニューヨーク・ポートランド・シアトル~

野田と行くアメリカ視察2017年アメリカ視察スケジュール

 野田宜成と行くビジネスミート視察の特長は、
 アメリカ現地で成功・活躍する日本人経営者、リーダーに会って、

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訪問先の一例

・吉田ソース会社見学&吉田潤喜会長ご自宅訪問(ポートランド)

吉田潤喜 吉田ソース アメリカ

・ポートランド市開発局

ポートランド開発局

・ワシントン フリーア美術館

喜多川歌麿展 「雪月花」138年ぶり同時展示 

「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」の3作

喜多川歌麿

・ニューヨークで 話題のラーメンIzakaya=takumen(タクメン)

 凄腕の飲食プロデューサーKiyoが手掛けた日本人オーナーの人気店

タクメン

・シアトル スターバックス1号店

スターバックス シアトル

・ミーティング風景:会議室を借りて

アメリカ視察 ミーティング風景

| ★継続経営 百話百行 | 16:12 | comments(0) | - |
第37回「中小企業だからこそ、目を向けると良い2つのこと!?」

JUGEMテーマ:ビジネス

日本経営合理化協会さん、経営コラム更新されました。

第37回「中小企業だからこそ、目を向けると良い2つのこと!?」

 

2016年の中小企業白書によると

 

中小企業も大企業も経常利益は上昇傾向にあるが

売上高の推移は、特に中小企業は減少傾向にあります。

 

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/

keizoku37no1.jpg

 

(中小企業白書より)

 

 

減収増益の要因は

 

・変動費の減少(原材料費、エネルギー価格の低下)

・人件費の減少

 

だそうです。

 

(減収増益の要因 クリックすると拡大します。) (中小企業白書より)

keizoku37no2_big.jpg

稼げる中小企業の特徴には

3つ有り

 

1つは、

生産性を高める取り組みをしている。

それの第一が、IT投資。

 

2つ目は

海外展開をしている。

 

(中小企業白書より)

年々、輸出企業数は増加

keizoku37no3.jpg

(中小企業白書より)

 

 

 

海外に携わっている企業の方が生産性が高い!?

keizoku37no4.jpg

 

海外展開しても、国内従業員は減っていない!?

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3つ目は

リスクマネジメントをしている。

生産性を意識するのと

海外を意識するのは

 

これからの経営には無くてはならないようになってきました。

 

 

 

海外展開に関しては

先日、タイで

日本の水産業経営者5人とお会いしましたが

 

水産業が国内下降気味の中

業績は好調とのこと

 

それは、海外輸出が伸びているからだそうです。

海外は、敷居が高く感じるものですが

 

日本人のネットワークも充実していますし

日本に居ながらでも

リスクを回避しながら、

小さく実験的にやりながらできる世の中なので

チャレンジする価値はあります。

 

生産性に関しては

経済産業省が、生産性向上を目的としている場合

中小企業に対して補助金や税制優遇する方針を打ち出しています。

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2014/tyuusyoukigyoutousisokusinzeisei.htm

 

逆に

生産性が低いと

 

・仕事の質の低下

・労働時間の長時間化

・社員の心身の疲労

・組織風土の悪化

・離職率の上昇

・採用難

・企業イメージの低下

・潜在的サービス残業の増加

・法的リスクの上昇

 

その結果

企業は、利益が出にくくなり

継続経営がしにくくなります。

 

なので、生産性の向上は

今関係の無いと思っている企業も

 

意識すると良いようです。

生産性を上げるには

いくつかの方法があります。

 

・生産性を高めないと潰れると思うことです。

そして、

・経営者の思考チェンジが必要です。

 

今までと同じ発想では

生産性アップになるまでの変化を得られないのです。

 

具体的には

・時間と言う単位でものごとを判断指揮するのではなく、

 集中をさせる

 質を上げる事が大事

 

これをやることが大切です。

いつまでも、

 

残業時間や、休みの日数という、時間を考えるのではなく

 

どれだけやれたかという、成果や質に焦点を当てないと

 

いつまでも、

生産性は上がりません。

グーグルに訪問した際に

社員が言っていた

「社員はハードワーカー

 でも、仕事時間は8時間」

 

(至る所で、自分たちのスタイルで集中して働くGOOGLE社員)

 

keizoku37no6.jpg

 

keizoku37no7.jpg

これを意味するところを

 

考えるようにならないといけないようです。

 

具体的には

生産性を上げるには

 

 

□1:整理整頓(探す時間を無くす)

□2:誰が見ても分かるように書類、電子ファイルを整理する

□3:年初・年度初めに、休暇の年間計画をする

□4:打合せ・会議は1時間以内

□5:報告書・議事録は簡潔に

□6:TODOリストを作成する

□7:スタンディングディスク

□8:歩きながらミーティング

□9:集中する(googleのように)

□10:書類の修正は、改訂番号・改訂者つける

□11:評価基準 働かない人は?

□12:ゆったりした時間を作る(アイデア出しのため)

□13:短時間労働

□14:サービスや質問に対する回答は、生産性で落ちることを考慮

□15:経営者の意識改革、いることが良いはダメ

□16:価格を上げることが出来ないか?(1点価格のアップ)

□17:価格を上げることが出来ないか?(買い上げ点数のアップ)

□18:組織の段取り力を上げる

 

 

個人の段取り力、組織の段取り力アップには

拙著も参考にしてください。

こいつできる! と思われる いまどきの「段取り」

http://nodabook.noda-net.com/?eid=1003373

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何はともあれ

これからの経営は、今までとは違う常識も取り入れないといけないと思います。

 

それは、日本だけの常識では、通用しなくなっているからです。

なので、海外を見て、同業他社ではなく、

異業種他社を見て

 

刺激を受けて

自分の常識を変えて欲しいと思います。

日本では

レジにお客様が並ぶと、レジ係をすぐに入れることで対応します。

 

アメリカでは

レジにお客様が並ぶと、レジの処理速度を上げる練習をみんなでします。

どちらが、生産性がよいのでしょうか?

常識を違う方向から考えてみるクセ付けが大切です。  

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

感謝!!野田宜成

*************************************

2017年5月5~14日

アメリカ視察  ”経営エネルギーを高めよう”

 ~ワシントン・ニューヨーク・ポートランド・シアトル~

野田と行くアメリカ視察2017年アメリカ視察スケジュール

 野田宜成と行くビジネスミート視察の特長は、
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・吉田ソース会社見学&吉田潤喜会長ご自宅訪問(ポートランド)

吉田潤喜 吉田ソース アメリカ

・ポートランド市開発局

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喜多川歌麿展 「雪月花」138年ぶり同時展示 

「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」の3作

喜多川歌麿

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・シアトル スターバックス1号店

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・ミーティング風景:会議室を借りて

アメリカ視察 ミーティング風景

 

 

| ★継続経営 百話百行 | 15:43 | comments(0) | - |
第36回「いい会社・魅力カンパニーの作り方!?」後編

JUGEMテーマ:ビジネス

日本経営合理化協会さん、経営コラム更新されました。

第36回「いい会社・魅力カンパニーの作り方!?」後編

 

前編では、「いい会社とは?」というお題を考えてみました。

そして、私が見てきた「世界のいい会社、5つの事例」の2つを紹介しました。

 

 

(1)「いい会社」とは、どんな会社?

 

keizoku36no1.jpg
(2)そもそも、いい会社になって欲しい理由は?
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(3)世界のいい会社、5つの事例

 

1.組織のための人ではなく、人のための組織

 

2.潜在意識に働きかける

 

という第35回の内容を思い出していただけましたか? 

 

では、続きに入ります。

 

 

 

3.未来が見える

 

いろんないい会社を見たり、聞いたりすると

従業員の人から聞いても

トップの人から聞いても

いい会社にするには

未来が見えることが、ものすごく重要で有り

 

そのために

3つのことが、分かるようになっているのです。

 

 

それは、

1) 会社がどうなるか未来が見えていること。

  会社の将来は、どのようになっているかをちゃんと分かるようになっていて

  けっして、行き先が分からないミステリートレインのようには、なっていないのです。

  明確なビジョンがあるのです。

 

 

2) 何をどうがんばったら、自分がどうなるかが分かる

  これは、一番わかりやすいのが、給料です。

  どうがんばると、いくら稼げるかが分かっています。

  そして、何をがんばると、どんな仕事が出来るのかも、わかるのです。

 

 

3) 人生が分かる

  「生き方、生きがいを教える」ちょっと大げさかも知れませんが、

  しかし、いろんな会社で聞いてきたのは、

  会社でトップから教わったことは、人生が豊かになることだ。

  どう生きたら良いか、生きがいを教えてくれる。という方が多いのです。

 

 

この3つがよく理解できたのが

アメリカの航空会社、サウスウエスト航空やパタゴニア

日本の伊那食品さんなどがそうでした。

keizoku36no3.jpg
(パタゴニアの本社の従業員出入り口横には、サーフ置き場がある)
keizoku36no4.jpg
(サウスウエスト航空のトップが、他の航空会社トップと腕相撲大会をしている)

未来がこうなると、見えると

今はそうでなくとも、人間はがんばれるそうです。

 

「将来、どうなっていそうですか?」

コレに答えられるかどうか、すごく大切のようです。

 

 

 

4.家族のように

 

いい家族は、家族仲が良いように

いい会社は、仲が良いようです。

 

それも、

いい家族は、仲が良くても、ちゃんとしつけが出来ていたり

厳しさもあるように

いい会社も、同じで

仲良し倶楽部ではなく

ピリッとしたところがあります。

 

コレが大前提だからこそ。

 

他の会社では

・なれ合いにならないのか?

・甘えが出てしまうのではないか?

・もっと管理しないと、サボりや盗難が出たりするのではないか?

・不倫になってしまうのではないか?

 

といわれることも

 

ピリッとした中にも、仲良しだとそういうことには成らないようです。

そして、それらの特長は

 

■ 集中力が高い

■ 収益が出ている

■ 自分のやるべき事が分かっている

なのです。

 

そのためには、家族のように会社が接しているのもまた

やる気につながるようです。

 

「大事にされている」が、大事で有り

「甘やかされている」ではないのです。

 

家族のように、というのは何をしているか?

アメリカで、約430店舗ある、世界で初めてのオーガニックスーパーをしたとされている

ホールフーズマーケットは、

あるときに、勤めている人にインタビューすると

前は、2000km離れていたところに勤めていたそうですが

家族の転勤で引っ越さないといけない

お店を変わりたいと、申し入れたらすんなり通ったそうです。

 

40年も、世界で赤字になったことがない唯一の航空会社、サウスウエスト航空は

2年に一度の社員旅行は、家族一緒に行くそうです。

 

そして、週に一度、毎週金曜日は

夜ハッピーアワーが有り、

その時間は、会社内のテラスで、バーベQ、お酒も出るそうです。

そこに、家族を呼ぶことが出来、家族が働いている場所を見ることが出来るのです。

 

さらには、

社内結婚がすごく多いのです。

聞いてびっくりだったのですが

 

社員が36,000人の時代に、2500組、5000人が社内結婚だそうです。

実に、13.9%が、社内なのです。

 

これは、よき時代の日本でも同じでした。

社内結婚の方が、お互い仕事内容がよく分かっているので

配偶者が不安になることがないそうです。

 

しかし、

社内恋愛OKとすると、不倫の温床に成りそうですが

人間性が高い集まりだとそうならず、良いことだらけになるということだと思うのです。

 

家族のように接し

家族になっていく。

それがいい会社の共通点です。

keizoku36no5.jpg
(サウスウエスト航空は、会議室に名前がついていて

大切にしたいことが部屋の名前になっている)

keizoku36no6.jpg

(会議室の入り口に掲示されている

サウスウエスト航空のカップル達

社員1人1人の個性を活かす会社にとって、サウスウエスト航空内で愛が芽生えることはただただ自然なことである。

私達はキャリアを見出した社員だけでなく、サウスウエスト航空でソウルメイトを見つけた社員も賞賛する。)

 

 

 

5.本当に大切なことが分かる

 

そして、

いい会社の特長が

その会社に勤めていると

人生で本当に大切なことは何か

分かってくるそうです。

 

それは、リーダーシップにもつながり

良いリーダーは

2つのことを的確にしている人で

 

【あなたにとって何が大切ですか?】

これが、明確になっている。

 

そして、

【他人はどのようにして

  それを分かりますか?】

 

思っているだけでもダメ。

言っているだけでもダメ。

 

大切なことをちゃんと大切にしている行動があるか?

ということなのです。

 

これは、すごく身にしみます。

先日、ミシュラン3つ星、世界ベストレストラン50に入っているお店の

ヘッドソムリエの知人に聞いたのですが

ムダをそぎ落とし、余白の美学をモットーとし、料理を提供しているそうです。

 

そこのお店は

キッチンも含め

余分な物は置かない、なぜなら、ほこりがたまるから。

だから、週一度の休みの前の日は、お店が終了後、徹底して掃除をするそうです。

 

キッチンの上でも、余分なモノを出していると、片付けてから作業を始めろと

怒鳴るそうです。

 

何を大切にするか?

それを、周りの人はどうやって分かるか?

すごく、身にしみるお話しでした。

 

そういえば思い出しました、掃除道の

イエローハット 鍵山秀三郎さんのお話。

 

『銀行から頼まれて、

  倒産した施設をずいぶん買ってきました。

 けれども、いまだかつて、

  倒産した企業で、

  きれいに整然と掃除が

  行き届いていた会社はありません。』

 

掃除をきっちりしようと思うのでした。

keizoku36no7.jpg

最後に、イイ会社は、必ずと言って良いほど

下記の10個があてはまるようです。

 

参考にしていただければ、幸いです。 野田

 

1) 儲けている(ただし、結果として)

2) 従業員が誇りを持って働いている

3) お客様もその会社を誇りに思っている

4) 急成長ではなく、徐々にそして確実に成長

5) 会社の向かっている先が、皆が幸せになる

6) 前より快適、幸せになったと感じる

7) 目立つより、しっかりしている

8) 取引先を大切にしている

9) 世のため、人のため、未来のためにやっている(反対は、今だけ、自分だけ、お金だけ)

10) 値引きではなく、高価格ではなく、適正価格の取引をしている

*************************************
2017年5月5~14日
野田と行くアメリカ視察2017年アメリカ視察スケジュール
 野田宜成と行くビジネスミート視察の特長は、
 アメリカ現地で成功・活躍する日本人経営者、リーダーに会って、
 お話が聞けること&美味しい食事!!
 大人数では訪問できない&聞けない視察先、多数!!
 野田が丁寧に築き上げてきた人間関係
 & 積み上げてきた経験と知恵から実現した
この視察コンテンツ!!!
ぜひご一緒しましょう(^^♪
訪問先の一例
・吉田ソース会社見学&吉田潤喜会長ご自宅訪問(ポートランド)
吉田潤喜 吉田ソース アメリカ
・ポートランド市開発局
ポートランド開発局
・ワシントン フリーア美術館
喜多川歌麿展 「雪月花」138年ぶり同時展示 
「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」の3作
喜多川歌麿
・ニューヨークで 話題のラーメンIzakaya=takumen(タクメン)
 凄腕の飲食プロデューサーKiyoが手掛けた日本人オーナーの人気店
タクメン
・シアトル スターバックス1号店
スターバックス シアトル
・ミーティング風景:会議室を借りて
アメリカ視察 ミーティング風景
| ★継続経営 百話百行 | 14:31 | comments(0) | - |
第35回「いい会社・魅力カンパニーの作り方!?」前編

日本経営合理化協会さん、経営コラム更新されました。

お客様に繰り返しご利用いただく会社創り 野田宜成の継続経営『百話百行』

第35回「いい会社・魅力カンパニーの作り方!?」前編

 

 

(1)「いい会社」とは、どんな会社?

 

あなたの考えるいい会社とは、どんな会社でしょうか?

 

人間は定義したことしか実現しないようです。

 

幸せになりたい。では、幸せには、成れず。

幸せを定義し、

例えば、毎日ラーメンが食べられることと、定義すると実現する可能性が出てくるのです。

まず、いい会社を作りたい場合には、いい会社を定義しないといけません。

 

さて、あなたの考える「いい会社」とはどんな会社でしょうか?

 

■ワーク1 「あなたの考える いい会社とは、どんな会社でしょうか?」

 

野田が考える「いい会社」は、「関わる人、みんなが幸せに向かっている会社」

もっと具体的に言うと従業員が、月曜日会社に来たくなる月曜日が待ち遠しい会社。

そんな、ワクワク楽しい会社が、いっぱい増えたら良いなと思います。

 

(2)そもそも、「いい会社」になって欲しい理由は
 

日本はいい国で、次世代に渡したい。

 

そのためには、日本の99.7%の会社がいい会社になって欲しい。

99.7%の会社が中小企業なので中小企業を応援するのが我々の会社のお仕事になっています。

keizoku35no1.jpg

もう少し詳しいデータで言うと

中小企業とは中小企業基本法によると

製造業は、資本金3億円以下または、従業員300人以下

卸売業は、1億円以下または、100人以下

サービス業は、5千万円以下または、100人以下

小売業は、5千万円以下、50人以下

になっています。

 

これにあてはまる数を見てみると

大企業は、11,000社

中小企業は、3,809,000社 で、99.7%です。

うち、小企業は、85.1%と、小さい企業の数が多いのが日本です。

 

企業の数以外では

従業員数で見ると

大企業は1社当たり多いので比率が下がりますが

大企業 1433万人 29.9%

中小企業 3,361万人 70.1%

うち、小企業だけでは、1,127万社 23.5%

と、中小企業の割合は減ったといえど、7割あります。

keizoku35no2.jpg

売上ベースでは、

大企業 6,635,207億円で、 56.1%

中小企業で、5,188,141億円 43.9%

keizoku35no3.jpg

と、非常に中小企業の割合が多いのです。

その割合の多い中小企業が楽しい会社、元気な会社になれば

日本は、もっともっと面白い国になると信じて中小企業のお手伝いをしていきたいと思います。

 

さて次に、この質問に答えてください。


■自分の考える「いい会社」に対して、自社で不足しているのは何ですか?

 

さて、世界の「いい会社」はどんなことをしているのでしょうか?

世界のいい会社、5つの事例

 

(3) 世界のいい会社、5つの事例

 

1.組織のための人ではなく、人のための組織

 

企業組織のために、従業員が働くという発想ではなく

従業員、その人その人が、働きたいようにするのが組織という発想がある会社がいい会社のようです。

 

すごくいい会社だなと思えるところにアメリカの、サウスウエスト航空があります。

 

その会社は創業以来、42年間赤字になったことがない、世界で唯一の会社であり、

離職率が5%以下という驚異の会社なのです。

 

行くと、なるほどなーというのがよく分かります。

そこの会社の習慣の1つに「Walk a mile  in my shoes」というのがあるのですが、

「自分と同じ立場に立つ」ということわざのようです。

 

これは、他部署を経験してみようというモノで資格がないとできない仕事、パイロットやスチュワーデスは別として

荷物係や、地上係員などを他の部署が、時間外休み時間に経験するそうです。

それが、参加率80%というから驚きです。

 

さらには、デッドヘッドと言うそうですが、

パイロットさんや、スチュワーデスさんが仕事ではなく移動する場合に、

他のお客様と一緒に客席に座っているのですが

水平飛行に移り、シートベルトのサインが消えると

立ち上がり、飲み物やピーナッツを配るのを手伝うのです。

パイロットもです。

 

keizoku35no4.jpg

(写真は、デッドヘッドのパイロットが、ピーナッツ配るのを手伝っている)

 

 

一度尋ねたことがあるのですが

「なぜやるの?」

「仲間の仕事だからね。手伝うのは当然だよ」の答え

だから、私はてっきり

「あっ、友達が乗務していたんだね」と、

仲の良い友達だから、手伝おうと思ったのかなと思い聞くと、

 

「イヤ、今日のクルーは初めて会うよ、はじめてでも同じ会社の仲間だからね」

と、教えてくれました。

 

なるほどと、感心したのです。

これが一度ではなく、何度も遭遇するから

ここの会社の習慣なんだろうと思うのです。

 

休んでも良いときに、手伝う。

この習慣が、まさに人を気遣うことが随所で出来るようになり、

そして、結果、良いコミュニケーションになり、

人が辞めにくいとなるのです。

 

 

2.潜在意識に働きかける

 

通勤をするとき、通学をするとき、

最初はキョロキョロしながらここの道を曲がってとか、

この次の駅で降りるとか、かなり、意識をしてゴールに向かいます。

 

それが、どれくらい経つとでしょうか。

気づくと、会社に着いていた。

気づくと、学校に着いていたとなるはずです。

ゴールに向かうのに無意識に着いてしまう。

 

これが、潜在意識(自分で意識していない意識)が動かしている結果だそうです。

 

なので、気づくと、成功してしまった。

気づくと、いい会社になっていたと言うようになるのが一番です。

 

実は、ほとんどのすごいと言われている人は努力家ですが、

その努力は、苦しんで苦しんでやっているわけではなく

振り返るとやっていた、というモノなのだそうです。

 

だからこの潜在意識を利用すると、

自動操縦でゴールに行ける感覚です。

そして潜在意識に働きかけないといけないのは

 

会社の場合

「どこへ向かうか?」

「何を大切にするか?」

究極にはこの2つのようです。

 

これを、無意識に働きかけるには、

よく目につくところにこれがあるか?ということです。

 

「どこへ向かうか」では?

グーグルがあまりにも、有名でしょうか?

 

入り口にある巨大ホワイトボードに書いてある、

誰もが書き込める「MASTER PLAN」です。

これは、一度書くと見るから意識するのではなく、

 

前を通るたびに、書いたときの感情を思い出します。

だから、掲示は良いそうです。

keizoku35no5.jpg

(写真は、世界一のレッカー会社。

至る所にレッカーの写真が掲示してある。

自分の会社には、製品商品が、たくさん掲示されているだろうか?)

 

そして、

「何を大切にするか?」

いい会社だなと思う1つに、「サウスウエスト航空」があります。

その会社は、

ものすごい数、至る所に

我々の目的、我々のビジョン、我々の価値、我々の使命などが掲示されています。

keizoku35no6.jpg
keizoku35no7.jpg
写真の説明、および、コラムは、まだまだ続きます。
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| ★継続経営 百話百行 | 13:02 | comments(0) | - |
第34回「日本の未来は、労働時間短縮に、時間当たり賃金アップになっていく!?」
JUGEMテーマ:ビジネス
日本経営合理化協会さん、経営コラム更新されました。
最近、労働に関するニュースが目につきます。
「最低賃金の引き上げ」「労働時間の短縮」などです。
この先どんなことを意識して雇用をしていかないといけないのか?
それを、先日視察に出かけたシドニーで、答えを見つけました。
 
オーストラリアは、最低賃金が高く、17.29オーストラリアドル(約1500円)と、
日本の平均最低賃金は、798円です。約1.9倍なのです。
そして、シドニー、ニュージーランドでもっとビックリしたのが、労働時間です。
 
習慣的に、残業はなく、ほぼ、17時に終わるそうです。そして、土日は完全に休み。
ニュージーランドに嫁いだ日本人の友達に話を聞くと
「もっと稼ぐために土日も働いたら?」とニュージランド人の夫に言うと
「なぜ?何でそこまで?」と、習慣にないので、
残業があるとか、土日出勤というのが分からないようです。

すでに、日本でも日曜日は休み、土曜日も休みが当たり前になっているように、
オーストラリア、ニュージーランドは、土日休み、平日17時までが当たり前なのです。
もし、どうしても残業、休日出勤となると、1.5倍から2倍の割増し賃金を払わないといけないので、
それならば、もう一人雇い時間内に終わらせるという発想になります。
 
どうも、この発想が世界のスタンダードになっていきそうなのです。
 
つまり、
「最低賃金は上がる」
「労働時間は短縮」
 
そうなると、今の日本の雇用方法では、人件費が過剰になり利益が出ません。
 
では、どうすると良いのか?
 
オーストラリア、ニュージーランドでは、2つの方向性になっていました。
1つは、人をなるべく介在しなくても良いようにしているのです。
つまり、無人化が進んでいます。スーパーのレジは、無人化が本当に進んでいます。
 
 
keizoku34no1.jpg
シドニーのスーパー、ほとんどが無人レジ、割合は5台の無人に1台の有人レジ
 
keizoku34no2.jpg
ニュージーランドのスーパーも、無人化
 
そして、空港では、ニュージーラウンド航空のチェックインカウンターには、
ほとんど有人カウンターに人が居ず、無人のチェックイン機械がほとんどになっています。
 
パスポートも自分でスキャニングし、
預け入れ荷物は自分で出てきたタグをスーツケースに貼り、
そして、ドロップする場所に持って行く。
 
 
無人化は、ますます進むでしょう。
 
そういえば、1950年代まで、花形だった電話交換手、・・・・
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| ★継続経営 百話百行 | 07:13 | comments(0) | - |
第33回「資本主義の現在、未来を学べる中東!? Part2」
JUGEMテーマ:ビジネス


       Part.1から読みたい方は》 http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku32.html

ドバイ、アブダビ、ヨルダンの死海に行ってきました。
 
今回の視察ですごく勉強になったのは資本主義の行く末です。
 
資本主義は、資本つまり、お金を集めて商売をします。
 
それが自己資本か、他人資本かは別としてお金を使って商売をし始めます。
 
なので、お金を集めるために何をすると良いか?
 
それは、人を集めると言うことです。
 
 
どうすると人を集められるか?
 
これが商売には一番重要なポイントです。集客も、優秀な人材も同様です。
 
人を集めるには一番のポイントは「一番を作る」です。それが前回お伝えしたことです。
 
しかし、一番は注目を受けやすいですが
 
そうすると、
 
すぐに次の一番が出てきて、また、一番になるために、どんどん、熾烈な競争になります。
 
これが、資本主義の一番怖いところです。
 
そして、疲れます。
 
では、特に中小企業はどうすると良いか?
 
 
それは、「力相応一番」が良いのです。
 
 
注目を浴びる一番 
 
「売上日本一」
 
しかしそうではない
 
 
「売上愛知県一」これでも印象は残ります。
 
しかしそうではない
 
「売上○○町一」でも良いのです。
 
 
売上に固執しなくとも「バラの種類が愛知県一の品揃え」でも良いですし、

「湿布(シップ)の種類神奈川県一」というドラッグストアーでも良いです。
 
何かの一番、力相応一番を作ることにより競争ではなく、共生という世界に入ると
  
疲れない資本主義になっていくと思うのです。
 
そんなことを、つくづく考えるきっかけになったドバイだったのです。
 
それでは、街中の様子を写真と共に

(1) 飛行機の機内で驚いた対応
 
keizoku33no1.jpg
 
はじめてエティハド航空というアブダビの航空会社に乗ったのですが機内で
対応できる客室乗務員の言語種は、12カ国だそうです。
  :
  :
  :
その他の内容について
(2) 深層意識が組織の方向性を左右する
(3) ビジネスには二通りある
(4) 電気がすごい
(5) 有名な7つ星ホテル
 
(6) 市場を選ぶなら1億2000万人と900万人ならどっち?
 
  答えは、900万人のアラブ首長国連邦を、ハンバーガーのシェイクシャックは、選んだのです。


 
=== 申込み受付中!! ========================
【2016年7月18〜23日】
 シリコンバレー・ニューヨーク視察 「生産性がビジネスを決める!」


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| ★継続経営 百話百行 | 07:10 | comments(0) | - |
第32回「資本主義の現在、未来を学べる中東!?」
JUGEMテーマ:ビジネス

先日、中東へ、視察に行ってきました。
 
keizoku32no1.jpg
 
行った場所は、UAE(アラブ首長国連邦)の2都市、アブダビとドバイ。
そしてヨルダンの死海です。
 
keizoku32no2.jpg
 
 
 
実質GDPの成長率は両国とも日本より上回っているようです。
これは、ASEANの国や、アメリカ、中国と比べても日本の成長率は鈍化しているのが現状のようです。
 
 
keizoku32no3.jpg
 
名目GDPでは、2015年のデータで、
日本は、38,210ドル
ヨルダンは、12,162ドル
UAEは、66,996ドル
と、ヨルダンは日本の3分の1、UAEは、日本の2倍弱です。
 
keizoku32no5.jpg
 
全文は、日本経営合理化協会 経営コラムへ掲載
  ≫ http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku32.html


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2016年7月18〜23日】
 シリコンバレー・ニューヨーク視察 「生産性がビジネスを決める!」
海外展開、インバウンド対応、視察コーディネート、市場調査などのご依頼も受けています。
気軽にご相談ください。
| ★継続経営 百話百行 | 07:19 | comments(0) | - |
第31回「アメリカの消費の生み出し方、3つのポイント!?」
JUGEMテーマ:ビジネス


日本経営合理化協会 経営コラム より


ビジネスを生み出す考え方に、3つのポイントがあります。
それは、
1.時間   2.専門化  3.リピート
です。
 
まずは、「時間」です。
時間を軸にしたビジネスは、時間を短縮するという発想と、
もう一つあるのが「時間潰し」のビジネスです。
 
最近、すごい勢いで低価格化し市場が拡大しているのが、
ビデオオンデマンドです。

●アマゾンプライムビデオ 実質0円
●ネットフレックス 702円〜
●TUTAYA TV 1008円
●dTV 540円
●Hululu 1007円
と、見放題定額が普及しています。

これと同じようにLCCの飛行機が発達してきている今、
確かにこのようなビジネスモあるなと思ったのが
シアトルの空港にあった、映画の販売です。

スマホにダウンロードする自販機みたいなものです。
 
keizoku31no1.jpg
 
ますます時間短縮の便利さの対局に、
ますます時間を潰すためのビジネスが出てくるようです。

そして、同じくシアトルの空港にあったのが地図専門店です。
地図だけで商売がなり立つんだと思いながら、
いろんな地図があったら面白いだろうなと思いました。
 
 
keizoku31no2.jpg
 
しかし、ビジネスを生み出すのに考える「専門化」は人口にすごく左右されます。
人口が多いところでは、専門化は非常に有効ですが、、、

keizoku31no5.jpg



 
kezioku31no6.jpg
 
●海外進出、市場調査、視察コーディネート、インバウンドに関する業務など
 お引き受けいたします。
  > http://www.noda7.jp/world/worldtop.html
| ★継続経営 百話百行 | 07:31 | comments(0) | - |