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ビジネスミートができること

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「すべては未来の笑顔のために」

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発想法の手法、ブレインストーミングとチェックリスト法
●●発想法の手法、ブレインストーミングとチェックリスト法●●

 ブレインストーミングという発想法がありますね〜

 ご存知の方も多いと思います。


 アイデアを出す方法です。


 アメリカの広告代理店副社長だったアレックス・F・オズボーンさんが
 1938年(昭和13年)頃考案した方法。

 それまでは、会議というものは

 『評価と批判』が中心で

 アイデアを出すというものがなされなかった。


 それを、

 会議のルールとして

  1)批判をしない
  2)奔放を歓迎
  3)量を求める
  4)他人のアイデアを便乗発展する


  それを、オズボーンさんのチェックリスト法に基づいて
  アイデアを広げる。

  チェックリスト法とは

  例えば携帯電話で考えて見ましょう
 
   1)ほかに使い道はないか? Put to other uses :
     表面を鏡面仕上げにして、鏡

   2)ほかからアイディアが借りられないか? Adapt :
     「他にこれに似たものはないか」
     

   3)変えてみたらどうか? Modify :
     薄型携帯、折りたたみ、ライター型携帯

   4)大きくしてみたらどうか? Magnify :
     大きくして、PDA(小型パソコン型携帯)

   5)小さくしてみたらどうか? Minify :
     ミニ携帯?

   6)ほかのものでは代用できないか? Substitute :
     電話をする→持ち運び便利→時計→時計に電話をつける

   7)入れ替えてみたらどうか Rearrange :
     
   8)逆にしてみたらどうか Reverse :
     
   9)組み合わせてみたらどうか Combine :


  など。


   アイデアが詰まったときにはけっこう使えます。


   アイデア出しが目的の会議では、ブレインストーミングの4つを
   ホワイトボードや壁に貼っておくとよいです。



  この、オズボーンの言葉が耳に刺さる。


◆ 『独創的な人の多くは、
    自動的に最終期限をきめて
         仕事を推進している』 アレックス・F・オズボーン

 
                   (野田宜成)

●気になった記事

 ・電子マネー5700万人に →普及が早すぎる、これは何を意味するのか?

 ・JR大阪駅に 1時間300円の有料化粧直しスペース

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| ★仲間・チームワーク | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ
バブルへGO!!
●●戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ●●

 昨日は、コンサルティングの後

 映画を見に。。。


 「バブルへGo!」
  http://www.go-bubble.com/index.html

 ものすごく、楽しかった\(^o^)/


 1990年の3月へタイムマシンで
 出かける物語。


 ちょうど僕のストライクゾーンの時代なんです。


 映画のキャッチコピーも面白い。
 「戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ」


 確かにハイテンションだったし、

 あの時代のことを話すと、なんか笑顔になるんですよね。

 バブルのすごさ(笑) 「日本の土地総額でアメリカが2個買えた!?」
  →http://nodanote.noda-net.com/?eid=353168

 バブルが、決していいことだとは思いませんが、笑顔になる。
 笑顔になるのは、未来に明るい希望を想像できたからなんですよね。


 だから、企業やお店、仲間など

 リーダーやトップが、「未来が明るくなる」、

 「未来に確信が持てる」、ことを発言する。
 そういう組織が、長続きするんですねー。


 組織には、3人必要だといわれてるのも
 そういうことなんですね。

  ・思想家:哲学、明るい未来を語る
  ・交流家:もてなしをする、遊びを仕切る、広報
  ・調整役:実務者、裏方


 明るい未来に希望を持つ。

 それには、それを語る人が多いと、明るくなるんですよね。



                   (野田宜成)

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| ★仲間・チームワーク | 12:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
墓石にまでも持っていく、チームワーク
 ●●墓石にまでも持っていく、チームワーク●●

 ソニーの大賀 典雄氏は、ご存知の方も多いと思います。

 元、ソニーの社長。

 ウォークマン、CDの開発、SONYのロゴのデザインなどを
 されてきた方ですね。

 元音楽家としても有名な方で、最近では軽井沢に
 大賀ホールを造り、軽井沢に寄付してます。


 昔の本を読んで。。。
 日経新聞の私の履歴書を書籍にした
 「SONYの旋律」
 http://nodabook.noda-net.com/?eid=357737


その中から、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 岩間レポートで有名な岩間氏は、成長商品と見込んでCCDの開発をした。

 癌で倒れ、量産化の前にこの世を去った。

 CCDの量産が始まると社長となった大賀氏は最初の一つを、
 岩間氏の墓石裏に貼り付け、

 『彼の情熱が結実したことを報告するとともに、
  CCDで外の世界を見て欲しかったからである。』と、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

社長退任記者会見で、ある女性記者が
「生まれ変わってもソニーで同じ仕事をやりたいと思いますか」
と尋ねた時である。

「もう一度生まれ変わるなんてことを信じているわけではないし、
 お答えしにくい質問なんだが…。

 ただ、また井深さんがいて盛田さんがいて、同じようにもう一度、
 一緒にやらないか、と誘われたなら、きっとやるでしょうね。

 我が青春に悔いなしです」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

仲の悪い、プロジェクトXなんてありえない。。。

チームワークが問題・課題を突き破り

志が未来を作るのですかね。


岩間さんに対し、亡くなっても仲間でい続けるチームワーク。


一緒にやりたいと突き動かすチームワーク。


こんなチーム作っていきたいですね。


それには、対話しかないのかな〜と思っています。

SONYの旋律 大賀 典雄氏
→ http://nodabook.noda-net.com/?eid=357737


 ●気になった記事ー

  ・世界の失業者数 最悪
    ILO(国際労働機関)調べ
    労働人口 29億人(+1.6%)
    失業率 6.3%(横ばい)

  ・ネット文書解析し広告選ぶシステム NTTデータ開発
    
  ・雑誌の電子化拡大
 
  ・検索エンジン上位出現
   市場規模 79億7千万円 24%増


                 (野田宜成)
| ★仲間・チームワーク | 23:54 | comments(0) | trackbacks(1) |